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東北大学応用物理

 現代の科学技術の発展において、理学と工学の融合は不可欠であり、20世紀のエレクトロニクスが量子力学の発見と物質科学の進歩によって築き上げられたことは周知のことです。 そして今日、エネルギー、環境、バイオ、情報、医療技術など様々な分野において、さらに画期的な機能デバイスやそれを支える材料の開発が切望されています。 それを実現するためにはナノサイエンスとナノテクノロジーの深耕が必須であり、量子力学を中心とする基礎科学と物質工学の両方に軸足を持つ応用物理学の役割がますます重要性を増してきています。 私たち応用物理学専攻・応用物理学コースは、これからの社会に対応できる人材の育成と社会が必要とする科学技術の発展を目指して、物理学の基礎から工学応用まで、組織的な教育・研究を行っています。

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新着情報

 研究トピック・受賞・プレスリリース

【2021年8月23日】数理物理学分野 吉留助教が,10月に開催されるHPCI利用研究課題 第8回成果報告会にて,HPCI利用研究課題優秀成果賞を受賞することになりました.「低温電子顕微鏡実験と分子シミュレーションの統合による4次元イメージング法の確立」
  
【2021年8月23日】数理物理学分野 吉留助教が翻訳に参加した以下の本が9月に出版されます. 「現代の物性物理学」(物理学叢書111) コーエン・ルイ著、小田垣 孝、吉留崇、大久保 毅 共訳(吉岡書店).
  
【2021年8月2日】多元物質科学研究所 量子光エレクトロニクス研究分野 秩父重英教授,嶋紘平助教,小島一信准教授が,第43回(2021年度)応用物理学会優秀論文賞を受賞しました.(共同受賞)「Room temperature photoluminescence lifetime for the near-band-edge emission of epitaxial and ion-implanted GaN on GaN structures」,詳しくはこちらをご覧ください.




 お知らせ・教務関係

【2020年10月1日】量子情報物理学分野 松枝宏明教授が10月13-15日に東京工業大学にて集中講義を行います.

【2021年9月16日】第1回 マテリアル・計測ハイブリッド研究センターシンポジウムが10月5日に開催されます.松枝 宏明教授(量子情報物理学分野)が講演されます.申込期限は9月30日(予定)です.

【2021年7月2日】MC・DC論文関係に関して情報を更新しました.(MCDC




 集中講義・セミナー

【2021年9月6日】応用物理学セミナー [pdf,244kB] が10月15日に開催されます.講演題目は「生体分子モーターF1-ATPase のエネルギー節約機構とその洗練された設計」, 講師は中山 洋平助教 (生物物理工学分野)です.

【2021年9月1日】応用物理学セミナー [pdf,274kB] が9月29日に開催されます.講演題目は「希土類永久磁石材料のナノ構造制御と高性能化への指針獲得」, 講師は加藤 宏朗 先生 (山形大学 大学院理工学研究科 数物学分野 教授)です.

【2021年8月19日】『応用物理学集中講義T』『応用物理学特別講義A・B』について情報が更新されました.






[ 過去の更新情報 ]

東北大学大学院工学研究科
応用物理学専攻

〒980-8579
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-05